"太もも"は身体の中でも特に痩せにくい部分で、ダイエットをしても、トレーニングをしてもなかなか細くなってはくれません。
「太ももがもう少し細くなったら、入るのに......」と、昨日も久々に昔はいていたジーンズに挑戦してみたのですがやはりだめでした。
その悪戦苦闘している様子を遠くから見ていた夫には私の気持ちが全く理解できないらしく、「もっとゆったりしたのをはけば?」と言いながら不思議そうな顔をしていました。
体重は若い頃と同じなのにどういうわけか太ももからヒップにかけて脂肪がついて、若い頃買ったお気に入りのジーンズが最近はけなくなってしまったのです。
私のように太ももの悩みを抱えている女性はどの世代にも結構多いらしく、美容整形の中でも特に"太ももの脂肪吸引"を希望する女性が多いようです。
太ももの"脂肪吸引"の場合は"膝の内側""膝の外側""ふとももからヒップにかけての部分"など他の部位に比べてポイントがいろいろありますが、吸引する部位によって切開する場所も違います。
また太ももは太い血管が流れている部分なので、脂肪を吸引する前に前もって止血のための薬と麻酔を注射しておきます。
そして、他の部分と違って全身麻酔を行うクリニックが殆どのようです。
そして太ももの場合、"脂肪"を吸引して細くするというのが目的であるためについつい吸引する脂肪の量を多く希望しがちですが、ヒップや他の部分とのバランスを考えて吸引しすぎないということも大切だと言われています。
ちなみに、美容整形で脂肪吸引できる脂肪の量というのは、下半身をみてみるとヒップが200~300cc、大腿部は1000~3000cc、片膝は50~100cc、ふくらはぎから下が200~300cc程度が適量とされています。
また最近話題となっているものに、脂肪が変形して固まった"セルライト"がありますが、この部分を脂肪吸引すると固まりだけが残って皮膚の凸凹状態が目立つ結果になってしまうことがあるので、脂肪除去は適していないようです。
美容整形の基礎知識は、美容整形について解説しています。
「バストを大きくしたい......」と、昔から日本人女性の一番の悩みは胸の大きさです。しかも、最近はそれに「ハリのあるきれいな形をしたバストが......」とさらに注文が増えてきていると言われています・・・・
